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シュワーベギンコ120の詳細・ポイント

イチョウ葉エキスの品質が違う

イチョウ葉エキスの品質にこだわるならアサヒフードアンドヘルスケアのシュワーベギンコ120です。欧州ではイチョウ葉エキスは医薬品として使われますが、その医薬品用のイチョウ葉エキスを製造しているシュワーベ製薬のノウハウで抽出しています。

お値段はさすがに高い。もう他を寄せ付けない圧倒的高価格。安くなっているところでも他のサプリの3倍近くします。

で、使ってみて他と違うのか?と言われると・・・何とも言えないのですけどね。

シュワーベギンコ120のポイント

新型は1粒でエキス120㎎に

1粒に120㎎

シュワーベギンコには、”シュワーベギンコ”と”シュワーベギンコ120”の2種類があります。シュワーベギンコは1粒中のイチョウ葉エキス量が40㎎と少なかったのですが、その後発売されたシュワーベギンコ120は1粒に120㎎とパワーアップ。これなら1日1粒で大丈夫。

1日120㎎の摂取とすると、1日あたりの価格もシュワーベギンコ120のほうが安く上がります。この2つを比べたら迷わず120ですね。

シュワーベ製薬のこだわり

ドイツのDr.W.シュワーベ製薬が製造したイチョウ葉エキスを使用しています。シュワーベ製薬では、栽培・抽出・製造までこだわりがあります。

  • 無農薬で栽培。除草は機械、火炎除草、人の手で行います。土壌もイチョウ葉栽培に適するよう改良されています
  • 健康をサポートするフラボノイドとテルペノイドが最大になる落葉直前に収穫。鮮度と成分を保つため収穫後24時間以内に乾燥されます。
シュワーベ製薬のこだわり

シュワーベ製薬では、本来はエキス分はアセトンで抽出するのですが、日本ではそれが薬事法に触れるということでアルコールで抽出したエキスを使用しています。そのため、フラボノイド、テルペンラクトン以外の成分について、欧州の医薬品と同等では無い可能性があるとされています。まぁ、この2成分以外は気にする必要ありませんけどね。

基準値をクリアーしたエキス成分

エキスの抽出

重要成分とされるフラボノイド配糖体が24%、テルペンラクトンが6%となるよう、品質管理されています。この量はドイツの医薬品規格で定められているものです。

ただ、現在では日本のJHFAも同じ規格を設定しており、JHFA取得製品ならこの含有量を満たすことになるのでシュワーベギンコが特別というわけではなくなりましたけど。

アレルギー成分であるギンコール酸は5ppm以下となるようこれもドイツの医薬品規格で定められています。シュワーベギンコはもちろん5ppm以下と安心。

ただ、これもJHFAも同様となり、独自の安全性とは言えなくなりました。健康家族のイチョウリーフなど、1ppm以下としているさらに安全性の高い製品もあるくらいです。

最近は高品質なエキス成分を使う製品が増えたので、シュワーベ製薬の独壇場ではなくなりましたね。

とにかく高級

まぁ高い。仕方ないですけど高いんです。

メーカー希望小売価格が税抜きで10,000円。これで60粒入り。税込みだと1粒で180円になる計算です。

ケンコーコムでは20%OFFの特価で販売されていますので、これで1粒144円にまで下がる計算です。それでもほかの製品の3~5倍、最安値のものと比べると18倍!

「高くてもいい、とにかくシュワーベ製薬のイチョウ葉エキスがほしいんだ!」という人に向けた製品ですね。

シュワーベギンコ120の販売ページへ(Amazon)

シュワーベギンコ120の詳細

製品特長の詳細

価格実売約8,000円(税込)(定価:10,000円)
内容量60粒
1日あたり実売約134円
星1
定期購入割引率10%OFF(1日あたり約121円)
星3
送料無料
星5
イチョウ葉エキス量1粒120㎎
星5
エキス成分フラボノイド配糖体24%
テルペンラクトン6%
ギンコール酸5ppm以下
星3
その他の成分なし
星1
安全性の証明シュワーベ製薬エキス
星4
総合星3

1日あたりの栄養成分

1日1粒(335㎎)で計算。1瓶 60粒(20.1g)入り
イチョウ葉エキス120㎎
エネルギー1.3kcal
タンパク質4mg
脂質11mg
炭水化物300mg
ナトリウム0.058mg

原材料

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