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選び方・比較のポイント

お茶はだめですよ

まず、選び方のお話を書く前に、イチョウ葉のお茶はやめておきましょう。ハーブティーとして少量楽しむ程度なら構いませんが、サプリメントとして考えてはいけません。

イチョウ葉サプリはエキスを抽出し、フラボノイド配糖体、テルペンラクトンの濃度を高めると同時に、ギンコール酸を減らすように作られており、イチョウ葉をそのまま煎じて飲むのとは大きく異なります。

イチョウ葉エキスの内容

エキスの内容は?

ドイツの医薬品規格では「イチョウ葉エキスにはフラボノイド配糖体24%以上、テルペンラクトン6%以上が含まれ、かつアレルギー成分であるギンコール酸は5ppm以下であること」。が定められています。日本でも同様にJHFA認証を得るにはこの基準をクリアーしていなければなりません。

ただ、日本ではイチョウ葉サプリは食品扱いなので基準をクリアーしていなくても販売できてしまいます。
製品を選ぶときはエキスの内容を確認しましょう。

イチョウ葉エキスの量

エキスの量は

イチョウ葉エキスの量は1日120㎎程度とされています。これは多くの研究が120㎎で行われていることに由来します。

なので、1日の摂取量が120mgに満たない製品はおすすめ出来ません。

また240㎎での研究結果もあり、1日120㎎~240mの摂取は大きな問題は確認されていません。裏を返せば240mgを超えた場合の安全性は確認できていないので多く摂取する場合でも1日240mgを上限とするようにしましょう。

その他の成分

イチョウ葉以外のどんな成分が入っているのかというもの大事なポイントです。目的はイチョウ葉エキスなので必須ではありませんが、役立つ成分であれば嬉しいところです。

おすすめの成分

イチョウ葉サプリを検討するということは、頭をスッキリさせたい、若々しくありたいという思いがあるはずです。そういった方にお勧めの成分はDHA、EPA、ビタミンEなどですね。

そのほか、若々しい生活を助けるものは抗酸化作用をもつビタミンCやセサミンが考えられます。

ビタミンB群は・・

ビタミンB群にはお肌や粘膜の調子を助ける、エネルギー代謝を助ける働きがあります。
体がスッキリと感じるかもしれませんが、それは栄養ドリンクにビタミンB群が使われるのと同じことで、頭のスッキリと直接関係はありません。イチョウ葉エキスと同時に摂取できることは決して悪いことではありませんが、イチョウ葉エキスを求める人の希望と果たして合致するのか、という思いがあります。

また、ビタミンB群は食生活が乱れていなければ特に不足する栄養素でもありません。

体の疲れが気になる・食生活がきちんとしていないなど、ビタミンBがあなたの希望に合致しているならビタミンB群を含む製品を積極的に選んでよいでしょう。

安全性と品質

ギンコール酸

ギンコール酸

まずはイチョウ葉エキスに含まれるギンコール酸が5ppm以下であることが大事です。ギンコール酸はイチョウに含まれるアレルギー成分ですが、5ppm以下であれば安全であることが報告されており、ドイツの医薬品規格でも5ppm以下であることが定められています。

イチョウの葉を直接煎じて飲むようなお茶にはギンコール酸が多く含まれる場合があるので注意が必要です。

サプリメントは多くの場合5ppm以下ですが、なかにはこの基準を超えるものも見つかっています。アレルギー成分なので反応しなければ毒にはならないわけで必ずしも危険なわけではありませんが、少ないに越したことはありません。

最近では1ppm以下まで減らした製品も出ています。

GMP認定工場

日健栄協GMP

日健栄協の
GMP認定工場

JIHFSGMP

JIHFSの
GMP認定工場

工場の管理基準にGMPがあります。GMPとは安全確保のためのガイドラインで、「製造工程における人為的な誤りの防止」、「汚染・品質低下の防止」、「品質を保証するシステム設計」の3要件を満たす必要があります。

GMPはガイドラインなので自社でガイドラインに沿っているか調べてGMP準拠ということもできるのですが、それでは客観性に欠けるのでJIHFや日本健康・栄養食品協会(日健栄協)といった第三者機関による認証制度があります。認証をうけると各機関が発行する認証マークを工場に表示できます。この認証は一度受けて終わりではなく、安全性、一定の品質が保たれているか、定期的な調査を受け、認定工場は公表されています。大手健康食品メーカーはGMP認証を受けているところが多いです。

GMP認定製品

日健栄協の
GMP認定製品

JIHFSの
GMP認定製品

また第三者機関によるGMP認定には”工場の認定”以外に”製品の認定”があり、製品の認定を受けたいわゆる「GMP認定製品」はパッケージにGMPマークを表示できます。GMP認定製品はそれほど多くないのが実感です。

厚生労働省ではGMPマークが表示された、GMP認定製品を選ぶことを推奨しています。

JHFAマーク

jhfaマーク

公益財団法人 日本健康・栄養食品協会の定める基準でこれをクリアーした製品のみJHFAマークを表示できます。

日本健康・栄養食品協会では特定の食品群を対象に健康補助食品の規格基準を設定しています。イチョウ葉エキスの場合はドイツの医薬品基準と同じ基準が設定されています。

JHFAマークがあるということは第三者機関が定めた基準の安全性・成分量が保障されていることになります。

窓口

電話対応

相談窓口がしっかりしているというのは重要です。365日、夜まで電話・メールに対応しているのが最善です。そこまでいかなくても平日の夜まで対応していてもらえると安心できますね。

メールでの質問を見つけにくいところに置き、送りにくくしてある会社もありそういったところには少し疑問を感じます。メールでの応対は手間と時間がかかるのでなるべくサイト内のよくある質問と回答の中から見つけてもらいたいという気持ちはわからないでもないのですが。

価格

それは安いほうがいいに決まってますよね。ただ安さの実現のためには品質や安全性を犠牲にしているところもありますので、価格とそれらのバランスをよく見ましょう。高品質と超低価格は両立しません。

「この内容の割には価格が抑えられている」といった、お値打ち感が大事です。

送料を忘れずに

送料

価格を見るにあたって、忘れてならないのは送料です。製品価格を見ると安いけど、送料込みで計算してみたら逆に高かったということもあります。当サイトでは送料込みで計算した場合の1日当たりの費用も掲載していますので参考にしてください。

割引サービス

値引き

定期購入やまとめ買いをすると割引が適応されるところもあります。これは活用しましょう。

イチョウ葉サプリは継続的に飲んでいくサプリメントですから、定期購入などを利用してできるだけ費用を抑えていきましょう。

おすすめサプリ

総合力で選べばこれ

  • 価格:星3
  • イチョウ葉エキス:星5
  • 安全性の証明:星5
  • その他の成分:星5

健康家族 イチョウリーフの詳細

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